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Jan 1, 2012

新年明けましておめでとうございます

2012年ですね。アメリカで生活していると、時差の関係で、「新年」が日本をスタートしてヨーロッパを経由し、左回りでアメリカにやってくる感覚があります。世界各地で行われるニューイヤー・パーティの映像、または世界各地で生活している友達がフェースブック上に次々に書き込む"Happy New Year!”というメッセージを見ていると、まるでスタジアムで繰り広げられる歓喜のウェブのように、新年に対する世界中の人々の思いの波が伝わってきます。すこし話はそれますが、時代の最先端を突っ走っている近代国家だと自負しているアメリカが、実際の時間では常に遅れを取っている、っておもしろくないですか?!

昨年の暮れ、大きな気づきがありました。「これからの人生は、自分がわくわくすることを伸ばしていこう」と、やっと”本当に”気づけたのです。

これまでの人生を振り返ってみても、暗記や受験勉強などであまりうまくいった試しがありません。逆に、自分がわくわくしたことは、努力する感覚もなく、成長の喜びを感じながら楽しく続けられて来た。今やっているエコロジカル・フットプリントの研究も、初めてマーティスさんの本を手にしたとき「この人のもとで働きたい!!一緒に研究したい!!と興奮しながら、みんなに言って回って、そのおかげで今こうして研究させてもらっています。


カズさんとジーナさんの著書「英語喉」を手にした時も、いてもたってもいられないくらい、富士山の頂上から日本中の人々に言いたいくらい興奮して英語と日本語の根本的な違いは「喉発音と3ビート」だと知っただけで、アメリカでの私の生活は間違いなく変わりました。英語喉に対する興奮はいまでも雪だるま式に大きくなり続けています。
尚、上記リンク先にある動画「英語喉紹介動画」に関してですが、背景を知るために私のブログ記事『現代の”サリバン先生”に学ぶ米少女』も合わせて読むと理解しやすくなると思います。

そして、音楽。ウェスリー先生とバークレーで偶然再会し、先生の歌声と三線の音色にマブイ(魂)がやられ、そしてそのチムドンドンのおかげで上江田さん率いる「呼夢・三線広め隊」と出会うことができ、その興奮が飛び火して「本格的に作曲を始めよう」という気持ちになることができました。

自分の人生において、これはものすごい気づきだと思います。これからは「いかにわくわくすることを、どんどん伸ばしていこうか?」とわくわくすることができるからです。

たくさん論文を書こうと思います!たくさん旅をしたいです。ブログも好きです。たくさん発信したいと思います。エコロジカル・フットプリントと英語喉も、もっともっとがっつり楽しみます。たくさんの人にあいたい!!三線で語りたい!作曲を通して、たくさんの心と向き合いたい!

研究(論文)+音楽(作曲・三線)+英語喉』の3つが、わくわくの大黒柱です。

これが、生かされているということなのでしょうか。

今年もどうぞ宜しくお願いします。

伊波

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